富士たまゆら

気分転換に富士山をパシャリ

Diamond


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ダイヤモンド富士


岩の上から


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芦ノ湖スカイライン 三国峠

富士山がとても大きくてビックリしました。
大きな岩の上に立って、自分も少しでも大きくなってパシャリ!


そんな私を、風が笑っていました。



長閑な日


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Good night


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もくもくわくわく

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午後から不安定になるという天気予報だったので、雲が見たくて敢えて行ってみました。
晴れ渡った冬空にもくもくと雲が湧いてきました。
わくわくします(*^^*)


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もくもく


夕暮れ


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山中湖

寒さと疲れと空腹、そして楽しかった一日が終わってしまう寂しさ・・・少し切ない思いで撮った夕暮の空です。

白糸


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白糸の滝

煌き


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キラキラと輝く湖面・・・本栖湖です^^

ラベンダー


三つ峠では思っていたよりゆっくりと過ごしてしまいました。
時間はあまりありませんでしたが、帰りにラベンダーの様子を見に大石公園へ少しだけ寄ってみました。

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早咲きのものが一列だけ咲いていて、富士山もお顔は隠れてしまって、写真としては中途半端ですが、
漂うラベンダーの香り、やっと現れた青空、そして富士山もどうにか見えて、嬉しかったのを思い出します。

山荘前で

そろそろラベンダーが咲く頃かなと気になり始めたある日のこと。

天気予報では一日晴れて安定した空模様とのことなので、河口湖のラベンダーを見に出かける準備をします。
でも、家の窓から見ると富士山は雲の中です。念のため、登山用具一式も車に積み込んで出掛けました。

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河口湖へ着いてもやはり富士山は雲の中。
高い所へ登れば見えるかなと思って、急きょ三つ峠に予定を変更して登りましたが、残念ながら見えませんでした。


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山荘前で、しばらくの間しょんぼりと雲を眺めていると、山荘のご主人が声を掛けてくださいました。
そして、山荘にお邪魔し、写真家であったお父様の写真集を見ながら、三つ峠の花のお話しなどをゆっくり伺うことが出来ました。


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最近、山野草を撮って発信することに少し疑問を持ち始め、そして道に迷う私に、ご主人は秘密の花園を見せてくれました。
そして、自然を守るということの本質についてお話をしてくださいました。
自分が迷っていた心の「点」と、そこに咲く花の姿の「点」とが心の中で結びつき、一つの線になった時、
曇っていた空も少し晴れてきました。


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もし、朝からスッキリと晴れて富士山が見えていたら、きっとここには来ていなかった。
もし、三つ峠山の上から富士山が見えていたら、写真ばかり撮ってゆっくりすることもなく、ご主人にも会えなかった。
もし・・・
色々な「もし」が重なりこうしてここで過ごしたことは、偶然ではなく必然だったのかもしれません。
大切なものをたくさん持ち帰って下山しました。


雲の間からチラリと顔をのぞかせた富士山に、「よく来たね」とニヤリ顔で言われたようです。

新緑と富士



お花と富士山もいいですが、五月は何と言っても「新緑」のキラキラとした眩しさがいいですね。
そんな風薫る風景を楽しめた白糸の滝から見えた富士山


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富士山と言えば湧き水
湧き水と言えば滝....かどうかは分かりませんが、
滝がたくさんあります。


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こちらは白糸の滝の近くにある「音止めの滝」
轟音を轟かせて落ちていきます。


空高く聳える富士山とその足元を流れる豪快な滝。
ああ、日本人で良かったなぁ


青空泳ぐ


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白糸の滝へ行った帰りに、「鯉のぼり」があった所をもう一度通ると、今度は青空を泳いでいます。
一度通り過ぎたのですが、なんとかユーターンをして撮りました。

風が吹いてふわ~っと浮いたところを狙います。
何度も何度も撮りなおして・・・通りすがりの割にはとてもエネルギーを費やした渾身の一枚です(笑)

鯉のぼりと富士


風に吹かれて~

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通りすがりの鯉のぼり。
本栖湖リゾートから白糸の滝に向かう途中でみつけました。
太陽の位置が悪く空は真っ白、でも富士山は写したい・・・露出の正解がよく分からないなぁ。


野の花と富士


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通りすがりにお花を見つけました。
お花と富士山が撮れると嬉しいな(*^^*)

水田と逆さ富士


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水が張られたばかりの水田で、初めての逆さ富士(^^♪  




芝桜と富士



芝桜×富士山

富士山撮り初心者の私。
いつも富士山をどこに配置するか悩みます。


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まずは右~



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真ん中~


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そして左~




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はぁ~

綺麗だなぁ


そうそう、この時お腹がペコペコで、ここで朝ごはんに「富士宮やきそば」を食べました。
実は「花より団子」になっていました(笑)


桜と子抱き富士


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わーい

悲願の「桜と富士山」・・・入りました!
嬉しいなぁ~


桜と


すっかり夜が明けると、撮影に来ていたカメラマンは次々と引き揚げていきます。
そういうものなのかな...


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ついでなので、様子だけ見ておこうとキャンプ場の方を見に行くと・・・ワオ!まだ桜が!!


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夢の「桜と富士山」・・・もしかしたらいけるかな?!


朝日に輝く


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お日様がどんどん昇って光の色がまた変わってきました。


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5時35分。朝景の撮影はそろそろ終了です。
刻々と変わる空の色と流れる雲。
その変化を撮り続けることに四六時中アタフタとしていて、
正直景色を楽しむ余裕はありませんでした。

でも、だからこそ写真に残せて良かったな、と思います。
そんなところが写真の魅力なのかもしれません。

神秘的な精進湖の朝。
また訪れてみたいです。


雲の旋律


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精進湖

流れる雲の美しい旋律